PressHangar
長く使えるWordPressツールを格納する、格納庫。
PressHangarは、小さくて信頼できるプラグインやテーマをつくっています。実際のサイトで検証し、余計なことをしない設計にこだわりました。これまでに格納庫を出たのは11機。公開ペースを整えるPressHangar Draft Pacerから、画像を自動で軽量化するPressHangar WebP Converterまで、すべて無料でお使いいただけます。
格納庫のラインナップ
これまでに11機が格納庫を出ました。すべて無料、すべて実際のWordPressサイトで検証済みで、それぞれに専用ページがあります。
PressHangar Draft Pacer
公開を、人間らしいペースで
AI生成・インポート・手書き、どんな下書きの山も、自然な公開リズムに変換します。予約を取りこぼさないウォッチドッグ機能つき。
PressHangar Draft Pacerを見るPressHangar AI Citations
AIアシスタントに引用される場所へ
ChatGPT・Gemini・Perplexity・Claudeに引用される理由をつくります。ボットごとのアクセス制御、FAQスキーマの自動生成、llms.txt生成まで。効果が実証済みの手法と、まだ実験段階の手法を正直に区別してお伝えします。
PressHangar AI Citationsを見るPressHangar Site Checkup
サイトの健康診断を、やさしい言葉で
WordPressサイトを読み取り専用で診断し、専門用語なしのやさしい言葉で結果を伝えます。重複しているプラグイン、重さの原因、安全に削除できるものが分かります。
PressHangar Site Checkupを見るPressHangar Setup Guide
「最初に何をすべきか」を教えてくれるガイド
新しいサイト向けのオンボーディング・ナビです。サイトの目的を聞いたうえで、最初に整えるべき設定やプラグインをチェックリスト形式で順番に案内します。
PressHangar Setup Guideを見るPressHangar Site Blueprint
サイトの設定を保存して、どこでも再利用
サイトのプラグイン・設定・各種オプションを1つの持ち運べる設計図ファイルとして書き出し、それを読み込んで同じ土台の新しいサイトを立ち上げます。一度シードとして書き出しておき、必要な場所で植え直せます。
PressHangar Site Blueprintを見るPressHangar Contact Box
問い合わせを取りこぼさないフォーム
必要最低限のお問い合わせフォームをワンクリックで設置できます。送信内容はメール送信と同時にデータベースにも保存されるため、メールが届かなくても取りこぼしません。
PressHangar Contact Boxを見るPressHangar Lite Cache
必要最低限のキャッシュを、安全に
既定でOFFの軽量なページキャッシュです。ログイン中の訪問者やカート・購入ページは自動で除外し、少しでも不確実な場合は元のページをそのまま配信します。
PressHangar Lite Cacheを見るPressHangar Link Router
記事を編集せず、内部リンクを一括管理
サイト内の内部リンクを自動でマップ化し、記事の本文を編集することなくリダイレクトや計測を行えます。PR・アフィリページ向けのスラッグオーバーレイにも対応。
PressHangar Link Routerを見るPressHangar Feed Import
RSSフィードの表示と取り込みを、シンプルに
外部のRSSフィードをウィジェットでサイト内に表示したり、外部記事を下書きとして取り込んだりできるプラグインです。
PressHangar Feed Importを見るPressHangar SEO Starter
必要なメタタグとサイトマップだけを、正しく
WordPress標準にはないSEOの基本を整えます。ページタイトルとメタディスクリプション、OGP・Twitterカードタグ、常に最新に保たれるXMLサイトマップを提供します。
PressHangar SEO Starterを見るPressHangar WebP Converter
画像を自動で軽量化
アップロードした画像を自動でWebP・AVIF形式に変換し、訪問者のブラウザが対応する最小の形式で配信します。安全な書き込み方式のため、失敗しても壊れた画像が公開されることはありません。
PressHangar WebP Converterを見るどのプラグインにも専用ページがあります。全ラインナップはプラグインカタログでまとめてご覧いただけます。
PressHangarを選ぶ理由
格納庫を出るすべての製品は、同じ3つの検査をくぐり抜けています。
実環境でのテスト
リリース前には、必ず実際のWordPress環境で動作を確認します。実際のcron、実際のホスティングの癖、実際に起きるエッジケース——ローカルの動作確認だけでは終わらせません。
セキュリティを標準装備
nonceによる検証、権限チェック、入力のサニタイズと出力のエスケープは、後から足す機能ではなく最初から組み込む前提にしています。
軽さを、ずっと
余計なフレームワークの同梱も、外部にデータを送るダッシュボードウィジェットも、頼んでいない設定項目もありません。役に立たない機能は、そもそも実装しません。